プロフィール

久保 貴英 Kubo Takahide

鍼灸整骨治療院 美幹堂 院長
柔道整復師・はり師・きゅう師

沖縄小林流空手・琉球伝統古武術道場 手武館 館長
小林流空手五段・琉球古武術錬士五段・松濤館流空手五段
琉球伝統古武術保存武道協会師範

1982年生まれ。2歳から空手を学ぶ。拓殖大学卒業後、単身、空手発祥の地・沖縄へ渡り、空手、琉球古武術を修行し、指導員の免状を受ける。地元横浜に戻り、柳生心眼流道場入門。活法殺法両面の体得のため、介護施設勤務を続けながら、柔道整復師、鍼師、灸師の国家資格を取得。
武術家で治療家として、活殺自在のスペシャリストを目指す。
「武の美」を表現した武道芸術 武楽座演者としても活動中。

治療家として

2016年3月神奈川柔整鍼灸専門学校卒業し、2017年4月鍼灸整骨治療院美幹堂を開院、同年9月には第12回平井学園セミナーにおいて臨床講演を行う。

柳生心眼流宗家島津兼治先生より直々に柔道整復術を学ぶ。また故-稲葉俊明先生より治療家としての志しを学ぶ。

武術家として

空手は松濤館流、目黒高校空手部で日本空手協会中達也師範に師事。その後拓殖大学空手部で津山克典師範、大坂可治師範をはじめとする先生方に師事し、主将を務める。

横浜に琉球古武術セミナーで来られた剛柔流沖縄館仲本喜一先生に惚れ込み弟子入り、沖縄で住み込み、仲本喜一先生、座覇政則先生に師事。それをきっかけに古流空手に興味を持ち、横浜で競技空手の傍ら松濤館流の前身である首里手を伝承している沖縄小林流を研究する。

武芸団体武楽座での活動をきっかけに柳生心眼流と森重流砲術に入門し島津兼治先生に師事。活法と殺法の奥深さを学び、武術研究に大きなヒントを得る。

25年間所属した競技空手の道場を退会、伝統空手と古武術を守り発展させるため独立し手武館を設立、現在に至る。