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幼いころから続けている空手
ある時、武術と療術は「表裏一体」=傷めた理由は、治し方のヒントと気づき、
私は治療家になると決めました。

手武館(てぃーぶかん)では、幼い子どもからシニアまで、レベルに応じた空手道を鍛錬し、競技空手とは別の価値を追い求めております。

美幹堂(みかんどう)は、東洋医学に端を発する鍼灸、整骨などを用い、健康や美容に寄与するべく診療を続けております。

 

●治療院案内●

鍼灸整骨治療院 美幹堂

<美幹堂(みかんどう)>

東洋に伝わる整骨、鍼、灸のメソッドで、健やかさと美しさを取り戻しましょう。

生活習慣で歪んだ体幹を正す整骨治療、また疲労やケガなどによる痛みや不調を緩和する鍼と灸。さらに、美しさを求める方に行う美顔鍼など、あなた本来の健やかさと美しさを取り戻すお手伝いをしています。まずは、ご相談下さい。

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● 道場案内 ●

本物の空手を追求

<手武館 (てぃーぶかん)>

拳聖・糸州安恒先生の高弟である知花朝信先生の起こした小林流空手・船越義珍先生が起こした松濤館流空手の技術と、喜納昌盛先生の高弟である仲本喜一先生から受け継ぎし琉球伝統古武道の技術を研究・発展させる為、2016年4月1日横浜市青葉区に設立。琉球伝統古武術保存武道協会所属道場。

武道精神の継承

<道場訓>

一、人格完成に努むる事
一、誠の道を守る事
一、努力の精神を養う事
一、礼儀を重んずる事
一、血気の勇を戒むる事

空手は守りの武術

<コンセプト>

手(てぃー)は空手が創立される以前に沖縄に存在した武術である沖縄手(うちなーでぃー)の事である。後に中国から沖縄へ渡った武術である唐手(とーでぃー)と融合し発展、徒手空拳の現在の空手となる。武器術(琉球古武術)は、空手と合わせ、元々は二つで一つの武術であったが、時代と共に分裂し、それぞれ独自の発展を遂げ現在に至る。

手武館は現代まで大切に受け継がれてきた手の技術(空手・古武術)を出来る限り修得・復元・保存し、そこに秘められた武道精神を未来の平和の為に多くの人に伝承していく事が目的である。

徒手空拳の空手には「空手に先手なし」という先人の教えがある。今のオリンピック競技空手には無縁とも言えるが、競技空手はあくまでもスポーツ競技としての伝統空手であり、沖縄伝統空手は別である。「守りの伝統武術である事」これが本来の空手のあり方を指し示すものである。型が全て受け技から始まるように、空手は人を傷付ける為にあるのではなく、最初から身を守る為の術なのである。

武器術の琉球古武術は、武器を取り上げられた琉球の武士や村民・農民・漁民らが、戦争から我が身・家族を守る為に仕事道具を武器に変え、武術化したのが発端である。棒術・釵術・ヌンチャク術・トンファー術・鎌術などがある。空手も同様に殺傷力の高い危険な技術は、理解のある限られた者にだけ伝承していく、いわゆる「一子相伝」の形式を取る場合が多かった事から、失伝してしまった技術も数多く存在する。

空手普及発展の背景

拓殖大学空手部から始まったかつての一本勝負ルールの競技空手は、学連から全世界へ大きな発展を遂げ、多くの人が空手に触れ理解を深めるきっかけとなった。また、空手は競技化するものでは無いと、かつての沖縄の先生方は独自に世界に普及発展させる動きもあり、今では両者を合わせて全世界に約1億人を超える空手愛好者が存在すると言われている。

武道は自分との戦い

手武館は競技に依存せず、真の武道家を育てる為のカリキュラムを考案し実践しています。一瞬の栄光を手に入れるための競技も大変魅力的ではありますが、生涯修行としての武道は、いくつになっても始められる、続けられる武道として、大きな魅力があります。

<主な活動歴>

2016.04.01 手武館設立

2016.06.19 第十五回全日本琉球古武道オープン選手権大会出場

2016.10.31 第一回手武館昇格審査会実施

2017.05.01 第二回手武館昇格審査会実施

2017.07.02 第一回全日本琉球古武道選手権大会出場

2017.08.03〜08.06 手武館沖縄夏合宿2017実施

2017.10.09 第三回手武館昇格審査会実施

2017.12.17 第10回国際琉球古武道普及会選手権大会出場

<稽古>

稽古はとても明るく楽しい雰囲気です。全体稽古で基本からしっかり指導しますが、技術に応じてグループに分け、自主稽古時間も設ける中で個別指導も細かく行ないます。年に2回の昇格審査に向けては、修得しなければならない技術が多く、毎回の稽古は必須。緊張感の中で技術と精神を学びます。

<入門方法>

対象:中学生以上〜大人

見学・無料体験実施中

館長 久保貴英までお問い合わせフォームよりご連絡ください。

<会場>

場所: 横浜市立鴨志田第一小学校体育館

毎週月曜日18:30〜21:00 沖縄小林流空手稽古・琉球伝統古武術稽古

毎週金曜日19:00〜21:00 沖縄小林流空手稽古・松濤館流空手稽古(一部生徒のみ)


(4才〜小中学生対象のやさしい空手はこちら)

☆空手道サークル☆

毎週水曜日19:00〜21:00

HP:青葉台空手道サークル


プロフィール

久保 貴英 Kubo Takahide

鍼灸整骨治療院 美幹堂 院長
柔道整復師・はり師・きゅう師

沖縄小林流空手・琉球伝統古武術道場 手武館 館長
小林流空手五段・琉球古武術錬士五段・松濤館流空手五段
琉球伝統古武術保存武道協会師範

1982年生まれ。2歳から空手を学ぶ。拓殖大学卒業後、単身、空手発祥の地・沖縄へ渡り、空手、琉球古武術を修行し、指導員の免状を受ける。地元横浜に戻り、柳生心眼流道場入門。活法殺法両面の体得のため、介護施設勤務を続けながら、柔道整復師、鍼師、灸師の国家資格を取得。
武術家で治療家として、活殺自在のスペシャリストを目指す。
「武の美」を表現した武道芸術 武楽座演者としても活動中。

治療家として

2016年3月神奈川柔整鍼灸専門学校卒業し、2017年4月鍼灸整骨治療院美幹堂を開院、同年9月には第12回平井学園セミナーにおいて臨床講演を行う。

柳生心眼流宗家島津兼治先生より直々に柔道整復術を学ぶ。また故-稲葉俊明先生より治療家としての志しを学ぶ。

武術家として

空手は松濤館流、目黒高校空手部で日本空手協会中達也師範に師事。その後拓殖大学空手部で津山克典師範、大坂可治師範をはじめとする先生方に師事し、主将を務める。

横浜に琉球古武術セミナーで来られた剛柔流沖縄館仲本喜一先生に惚れ込み弟子入り、沖縄で住み込み、仲本喜一先生、座覇政則先生に師事。それをきっかけに古流空手に興味を持ち、横浜で競技空手の傍ら松濤館流の前身である首里手を伝承している沖縄小林流を研究する。

武芸団体武楽座での活動をきっかけに柳生心眼流と森重流砲術に入門し島津兼治先生に師事。活法と殺法の奥深さを学び、武術研究に大きなヒントを得る。

25年間所属した競技空手の道場を退会、伝統空手と古武術を守り発展させるため独立し手武館を設立、現在に至る。