プロフィール

久保 貴英
Kubo Takahide

沖縄小林流空手道協会 錬士六段 師範
琉球伝統古武術保存武道協会 教士八段 師範
志道館横浜道場 館長

柔道整復師・はり師・きゅう師
鍼灸整骨治療院美幹堂 院長

武術家として

空手の始まりは松濤館流、2歳から空手を学び、小学2年生で競技空手の町道場に入門すると、幼少期は毎年皆勤賞を受賞するなどの他、特に目立つ事なく至って真面目、一度も休むこと無くごく普通に稽古に励んだ。目黒高校空手部で日本空手協会中達也師範に師事。その後拓殖大学空手部で津山克典師範、大坂可治師範をはじめとする先生方に師事し、主将を務める。

横浜に琉球古武術セミナーで来られた琉球伝統古武術保存武道協会会長の仲本喜一先生に惚れ込み弟子入り、沖縄で住み込み、仲本喜一先生、座覇政則先生に師事。それをきっかけに古流空手に興味を持ち、横浜で競技空手の傍ら松濤館流の前身である首里手を伝承している沖縄小林流の研究を開始する。

武芸団体での活動をきっかけに柳生心眼流と森重流砲術に入門し島津兼治先生に師事。活法と殺法の奥深さを学び、武術研究に大きなヒントを得る。

2016年3月31日に25年間所属した競技空手の道場を退会。競技空手の影響を受けない純粋な沖縄伝統空手と琉球伝統古武術を守り発展させるため独立し、同年4月1日手武館を設立。沖縄に足を運んでは、沖縄小林流空手を沖縄県指定無形文化財空手道保持者である眞栄城守信先生に師事、琉球伝統古武術を仲本喜一先生、座覇政則先生に師事し、自身の修行に励みながら、横浜で弟子の指導に心血を注いできた。

そして2025年3月31日に9年運営して来た手武館を閉館。同年4月1日に沖縄小林流空手道志道館横浜道場を設立。以後、沖縄伝統空手古武術の更なる普及発展に努めている。

↑ 2024.11.14 タウンニュース青葉区版人物風土記掲載

治療家として

柳生心眼流道場入門をきっかけに活法殺法両面の体得のため、介護施設勤務を続けながら、柔道整復師、はり師、きゅう師の国家資格を取得。

2016年3月神奈川柔整鍼灸専門学校卒業し、2017年4月鍼灸整骨治療院美幹堂を開院、同年9月には第12回平井学園セミナーにおいて臨床講演を行う。2018年6月横浜市立鴨志田第一小学校の全校生徒を前に姿勢についての講演を実施、その後鴨志田中学校、鴨志田第一小学校、鴨志田緑小学校のPTA3校合同主催で、大人向けに同公演を実施した。

柳生心眼流宗家、故-島津兼治先生より直々に柔道整復術を学ぶ。また故-稲葉俊明先生より治療家としての志しを学ぶ。

武術家で治療家として、活殺自在のスペシャリストを目指す。

沖縄空手大演武会2019
in 東京丸ノ内KITTEアトリウム

手武館 久保貴英 「ンター砂掛櫂手」

黒帯ワールド
沖縄空手の夫婦手(めおとで)で倒す方法

手武館 久保貴英 出演